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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年11月27日

大人の修学旅行18食べ物

奈良で食べた物で旨かったのは、

棒みたらし:麦とこんにゃくで串ダンゴ、かなりの食感で旨かった。
もいちどのセンター街かしら、近鉄奈良駅からすぐにあり。


本格インド料理MANNAでカレーとナン、これもおいしい。
ナン食べ放題にしたけど、ご飯もついていて、ナン2枚で滿腹。


ベトナム料理コムゴンでブンボーや生春巻き、
ベトナムコーヒーはエスプレッソのこーいのでした。

柿の葉寿司や奈良漬も頂いたけど、あまり美味しいとは思えずでした。
ケンミンショー情報通り、奈良の朝食はパンが美味しかった。  


Posted by かんずりキムチ at 18:27Comments(0)奈良旅行

2010年11月27日

大人の修学旅行17猿石


吉備姫王墓(きびつひめおおきみはか)の猿石、
欽明天皇陵とされている梅山古墳の傍にある。
本当の欽明天皇陵は岡寺近くの丸山古墳だということ。
もともとはこれらの猿石はここにあったのでなく、
近くの水田から拾われてこの場所に運ばれただけらしい。




ここを飛鳥見学の最後として、駅に戻り、
近鉄奈良に帰った。
  


Posted by かんずりキムチ at 00:34Comments(0)奈良旅行

2010年11月26日

大人の修学旅行16飛鳥資料館


猿石(高取城内に連れ去られた猿石のレプリカ)


飛鳥資料館にレプリカであるが、猿石たちが集まり話し合っている。
有名な石像男女造レプリカ



顔石(あるいは人頭石)のレプリカ、現物は光永寺にあるらしい


須弥山石レプリカ


酒船石レプリカ

出水酒船石(でみずのさかふねいし)のレプリカ
飛鳥の石像たちは、外国からのお客さんのための
迎賓館の飾りだったのでしょう。
水遊びとしての道具としてみると
酒船石も亀型石造物もただのデザインなのかしら。
  


Posted by かんずりキムチ at 23:53Comments(0)奈良旅行

2010年11月26日

大人の修学旅行15飛鳥坐神社


飛鳥坐神社とかいて『あすかにいますジンジャ』と呼びます。
境内にたくさんの陽石があります。

(縁)結びの神石です。左にはこの神社唯一の陰石。他は全て陽石です。
形に拘る祖先の素晴らしい眼力に感服。

三河の「てんてこ祭」、尾張の「田県祭」、大和江包の「網かけ祭」とともに、
西日本における【四大性神事】とされている「おんだ祭り」の現場です。
どうしましょう。  


Posted by かんずりキムチ at 14:23Comments(0)奈良旅行

2010年11月26日

大人の修学旅行14酒船石と亀型石造物


これがなんのために作られたのか、
薬作りやお酒作りのためのものではない。
やはり水を流し船を浮かべ、どこに流れるかで占うものだったのでしょう。
伝板蓋宮(いたぶきのみや)をみてから

ここに来るには、階段で登っていく必要があります。



巨石の横にはこの石を削った跡が残ってます。

この場所の下には亀型石造物があります。


砂岩からの湧き水を樋から流し、まず小判型石造物にため、
ついで亀型石造物にと流します。
飛鳥京の西にあった飛鳥古京苑池遺構は海外からの客をもてなす施設であったのにに対して、
東にあるこの場所は、天皇家だけの周囲から閉ざされた空間での、
お水取りのような儀式が行われていたのではないか。
オマルに見えるところでおしりを洗うために、前方に台があるのか、
単に水を貯め手を洗い清めるためなら、その台はなんのためにあるのか。  


Posted by かんずりキムチ at 00:16Comments(0)奈良旅行

2010年11月24日

大人の修学旅行13石舞台


憧れの石舞台、本当にこの上で狐が女性に化けて踊っていたのか。



この巨石の上に大量の土砂があったはずなのに、
それが流出し岩だけが残った物。蘇我馬子の墓とされる。
近くを流れる冬野川の上流3km先から巨石を切り出し運びだしている。



玄室の中に貯まる水をうまく排水する設備も作られていたなんて!

  


Posted by かんずりキムチ at 22:28Comments(0)奈良旅行

2010年11月24日

大人の修学旅行12飛鳥石


亀石(某政党の亀井氏と漢字変換されたけど関係ない)

向いている方向が変わると悪いことが起きるらしい伝説あり。

下におちている鬼の雪隠(せっちん)。

上に残ってる鬼の俎(まないた)と合わせて石室になっていたのが、
石を使おうとしてずらしたのでしょう。
これもこの地を通る旅人を食べる鬼の伝説になったのでしょう。

高松塚古墳の壁画館にいってきた。

四神(東に春の青龍で川、南に夏の朱雀で開けた土地、
西に秋の白虎で大きい道、北に冬の玄武で山や丘。)をいろいろなところで、
目にしており、道教の風水なのか、少し勉強したつもり。




橘寺にある二面石を見てきた。聖徳太子(厩戸皇子)の伝説もあった。

厩戸皇子はイエスキリストに真似して作られた話でしょう。
たぶん実在しない人物でしょう。


いきなり世俗的な『マラ石』です。マラとは、ずばりまらです。
ややほほかむりでいわゆる仮性と思われます。
いろんな神社に奉納されているおおらかな性にたいする表現、
五穀豊穣と子孫繁栄に関連した陽石であります。
飛鳥川の上流の村に伝わる男綱・女綱と合わせ、
社会人類学としても興味深い内容でしょう?!ってか。

  


Posted by かんずりキムチ at 17:15Comments(0)奈良旅行

2010年11月23日

大人の修学旅行11岩船遺跡


たぶん近鉄奈良駅から特急券500円と乗車券560円払い、
大和西大寺で乗り換えし橿原神宮行き特急に乗ります。
橿原神宮で吉野線に乗り換えて、飛鳥に。
近鉄飛鳥駅でてすぐの「飛鳥人の館」で必ず飛鳥王国パスポートを購入し
100円で100円以上の割引があります。
まずはパスポートについてるレンタサイクル割引券で
100円安く自転車を夕方5時まで借りる。
その上でパスポート内の案内をしっかり読んでください。

その上で向かうのは、岩船遺跡です。
飛鳥駅より寺駅方面に戻るように道沿いに走るとループ跨線橋が見えてきます。
これにのり走り続けて途中、山の方向に行けば公園に到着。
ここに自転車を止めて登山道を登る。


この岩船は本来は、牽牛子塚古墳のように横穴式で2人分の部屋をもつ、
斉明天皇と間人皇女の合葬墓として使われるはずであったとされております。
石にヒビが入って使用しないで放棄されたと記載有りますが、
こっそり上に乗って覗いてみると水が両方に溜まっておりました。
ヒビはないのか、長年のドロなどでヒビが塞がったのかしら。





この岩船は崖の淵にぽつんとあります。こんなところまでどうやって、
こんなところでどうして、考えながらとうとう飛鳥に染まっていきます。


  


Posted by かんずりキムチ at 21:08Comments(0)奈良旅行

2010年11月23日

大人の修学旅行10新薬師寺


しおりから

新薬師寺には、十二神将が待っていた。
バザラが全身から怒りをたぎらせている。

右の製作時の彩色をCG復元したもの。
下は500円切手のモデルとして



寺伝による名称       国宝指定名称

伐折羅(バザラ)大将    迷企羅大将  ばさら Vajira  ヴァジラ 右手腰に下げ剣を構える


頞儞羅(アニラ)大将              あにら Anila  アニラ   両手で矢を構える


波夷羅(ハイラ)大将    (宮毘羅大将) はいら Pajra パジラ   両手に弓矢(国宝指定外)


毘羯羅(ビギャラ)大将             びから Vikarala ヴィカラーラ 右手に三鈷杵


摩虎羅(マコラ)大将              まこら Mahoraga マホラガ 右手に斧


宮毘羅(クビラ)大将    招杜羅大将   くびら Kumbhira  クンビーラ こんぴら 右手胸に上げ剣を構える


招杜羅(ショウトラ)大将  珊底羅大将   しゃとら Catura  チャトゥラ  左手下げ剣を持つ


真達羅(シンダラ)大将             しんだら Kinnara キンナラ 左手に宝棒


珊底羅(サンテラ)大将   安底羅大将  さんていら Sandila シャンディラ 右手に戟、冑なし


迷企羅(メイキラ)大将   因達羅大将  めきら Mihira ミヒラ 左手を上方に上げる


安底羅(アンテラ)大将   伐折羅大将  あんていら Andira アンディーラ 両手で払子を持つ


因達羅(インタラ)大将   波夷羅大将  いんだら Indra インドラ 右手に戟、冑をかぶる


奈良のイメージを満載のマンホールを発見。  


Posted by かんずりキムチ at 15:54Comments(0)奈良旅行

2010年11月23日

大人の修学旅行9頭塔



奈良の階段ピラミッドといわれる頭塔土塔がなまったのか


拝観料を払い鍵を開けてもらい入る。

他人の家の脇をこんなところから登る。









ありがたい石仏様に拝むこともできる上に、奈良のピラミッドに会えるなんて!!
パンフから


  


Posted by かんずりキムチ at 07:49Comments(0)奈良旅行

2010年11月22日

大人の修学旅行8薬師寺


薬師寺の東塔。730年創建時からの現存。
6重に見えるが三重の塔で「凍れる音楽」と親しまれる。
色あせてわびさびの世界にふさわしい寺院。

色鮮やかに再現された西塔。
奈良の枕詞『あおによし』が「青丹よし」で
青と丹色(赤色)が華やかだった雅な世界にふさわしい寺院。

この東西での対比が見られるのが最後の年でした。

金堂内に本尊の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩。
とても穏やかなお顔の仏像様でした。

大講堂です。


中門に色鮮やかな二天王像。

玄奘三蔵院、三蔵法師を祀る。



唐招提寺は時間切れでここまで


  


Posted by かんずりキムチ at 21:24Comments(0)奈良旅行

2010年11月22日

大人の修学旅行7平城京跡


復元された平城宮の第一次大極殿。
平城遷都1300年祭りの終了後でした。
せんとくんという頭に鹿の角をつけた坊主の妖怪
(これは仏様を小馬鹿にしてます。)や、

自殺予防キャンペーンで活躍していたまんとくんや、
仏教界から参戦したなーむくんもいませんでした。


平城京跡の中にはなんと、横切るように走る近鉄奈良線の踏切がありました。
遠くに見える第一次大極殿を見ながら、遮断機が降りてきて列車が通ります。
この写真を取るためワザワザ時間をかけて待っている私もヒマなひと。!

シルクロード博記念館でした。中には入れなかった。

朱雀門が平城京の玄関だったようです。
しおりから



  


Posted by かんずりキムチ at 15:03Comments(0)奈良旅行

2010年11月22日

大人の修学旅行6二月堂


お水取りで有名な(といってもどんな祭り?)二月堂。

水はここから取るのかしら。

景色がとてもいい。








四月堂もあった。  


Posted by かんずりキムチ at 02:00Comments(0)奈良旅行

2010年11月21日

大人の修学旅行興福寺その2

興福寺では
国宝館に拝観し、ぜひ実物をゆっくり拝観するのが一番。


阿修羅像は国宝館の目玉でしょう。
アスラはペルシャでは太陽神、
インドでは大地を熱波で干上がらせ、帝釈天と戦う悪い太陽神でした。
仏教に取り入れられ釈迦を守る神になったとのことです。


八部衆:左から
迦楼羅(かるら):インドの龍を食べる鳥、ガルダ(インドネシアのガルーダ航空)
緊那羅(きんなら):角と眼が3つの半神で「三つ目が来た」を考えさせる。
鳩槃荼(くばんだ):夜叉、赤い顔で炎の髪をしている。
乾闥婆(けんだつば):獅子の冠でタイガーマスクとは関連ないらしい。

八部衆その2:左からまず阿修羅そして
畢婆迦羅(ひばから):髭が特徴
沙羯羅(さから):蛇を巻きつけ頭に蛇ありどうみても蛇遣い
五部浄(ごぶじょう):天、象の冠しており、ラッキィ池田の象のジョウロを思わせる。


興福寺最古の建物、三重塔。高さ19.1mです。

南円堂で、北円堂と並び八角円堂です。

東金堂の中に拝観するも、照明ないため暗くて中が良く見えなかった。
木造十二神将立像があるが、ちゃんと見えない。拝観料返して!

そこで興福寺のホームページ:http://www.kohfukuji.com/property/cultural/098.html
興福寺のまとめhttp://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/nara/kouf.htm

子:毘羯羅(びから)大将像
丑:招杜羅(しょうとら)大将像 
寅:真達羅(しんだら)大将像
卯:摩虎羅(まこら)大将像
辰:波夷羅(はいら)大将像
巳:因達羅(いんだら)大将像
午:珊底羅(さんていら)大将像
未:羅(あにら)大将像
申:安底羅(あんていら)大将像
酉:迷企羅(めきら)大将像
戌:伐折羅(ばさら)大将像
亥:宮毘羅(くびら)大将像  


Posted by かんずりキムチ at 10:01Comments(0)奈良旅行

2010年11月21日

大人の修学旅行5興福寺


五重塔はなぜ「ごじゅうのとう」と呼ぶのかは、高さ「50の塔」だからです。(本当は50.1m)


東金堂(とうこんどう):(闘魂道と聞こえたが漢字は違う)

お約束の猿沢池からの五重塔は11月12日朝撮影。

登ることが大切です。五十二段の階段越しに五重塔。
  


Posted by かんずりキムチ at 00:33Comments(0)奈良旅行

2010年11月19日

大人の修学旅行東大寺その2



正倉院特別公開に期待したが、ここまで。


大仏池からの大仏殿ビュー




戒壇堂(かいだんどう)の四天王立像(してんのうりゅうぞう)は拝観料払い、
靴を脱いで何周も回って長い時間見学した。
もとは東大寺の中門道から移された物らしい。
写真は撮影できず、写真集購入。
多聞天(North):右手に宝塔、左手に宝棒。広目天とお顔が似ている。
持国天(East):頭の飾りが他の3人と違いヘルメットしてるみたい。
広目天(West):筆と巻物持っており、4人の中で一番凛々しい。
増長天(South):長い槍を持っている阿型。  


Posted by かんずりキムチ at 17:59Comments(0)奈良旅行

2010年11月18日

大人の修学旅行奈良4東大寺


奈良に行ったらやはり東大寺にいかないと。




東大寺金堂(大仏殿)
奈良の大仏さんはやはり大きい。

広目天さんは筆かしら。

多聞天さんは宝塔を持っている。

朝の南大門までの参道

口が閉じている吽形

開いている阿形の金剛力士像(仁王像)は運慶と快慶らの作品


奈良太郎と呼ばれる鐘楼


  


Posted by かんずりキムチ at 18:54Comments(0)奈良旅行

2010年11月17日

大人の修学旅行奈良3春日大社


春日大社に行ってみる。

11月11日のこの日は紅葉が始まったばかりという感じでした。

万葉植物園と名前にびっくり。



縁結びの札がたくさん。
  


Posted by かんずりキムチ at 19:47Comments(0)奈良旅行

2010年11月16日

大人の修学旅行奈良2


奈良の町でもついセブンをチェックしてみたら、
カルビーポテトが七味唐辛子を出していた。
それほど辛くない。上品な七味でした。
こだわりの味というものに納得。  


Posted by かんずりキムチ at 18:55Comments(0)奈良旅行

2010年11月16日

大人の修学旅行奈良1


高校の修学旅行以来の奈良に出張。
まずは、興福寺の五重塔を見上げながら。
でも足もとは

彼らの落としたものです。

干からびたものも含めこれを踏まないよう気をつける。

  


Posted by かんずりキムチ at 00:09Comments(0)奈良旅行